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昭和54年 2月 長沼陽風学園開設
昭和56年11月 製袋作業棟を設けリサイクル作業を工場システムにて行う。
昭和61年 4月 利用者の「施設を出て町で暮らしたい」という声に応えて生活寮をオープン(無認可)。
平成元年 4月 地域生活のスムーズな移行を目指して自活訓練寮を開設する。
平成 2年 5月 グループホーム高田荘(現 しらかば荘)を開設(国の認可)して知的障害をもつ仲間達の地域生活支援に本格的に着手する。
平成 3年12月   入所更生施設に併設通所部を設置し、高等部進学が困難な重度の人達の受け入れを積極的に行い、札幌圏の在宅知的障害者福祉の受け皿となる(定員19名)。
平成 4年 1月 由仁町に農場を購入(2町歩)、併設して農産物加工センタを設置する。低農薬大豆の生産、味噌の加工を中心に「人と自然にやさしいネットワ ーク」づくりをテーマとする授産活動の場を確立する。
平成 4年 4月 グループホーム「希望荘」を開設(国の認可)すると共に長沼町、近隣市内での知的障害者の就労、福祉的就労を更に推進する。
平成 5年 4月 近隣市、北広島市にグループホーム西の里荘を開設(国の認可)し自閉症や重複障害を持つ人達の地域生活支援を積極的に取り組む。更に民間下宿、グループホーム隣接マンションの利用等により、当初入所利用者の半数を越える人達が地域生活へと移行して行く。
平成 7年 4月 地域支援センター(法人独自)を設置し地域で暮らす障害者の生活、日中活動、就労支援や相談などの支援システムを築く。
平成 8年 4月 江別市に分場(定員10名)を開設。短期入所、レスパイト利用者受け入れが急増する。近隣市の中学、高等部生へのサマーキャンプ(療育キャンプ)実施、学童の親達と連携した活動プログラムの作成、実行等地域社会でのコーディネーター事業にも力を入れる。
平成 9年 8月 由仁町にグループホーム「ユンニ」を開設(国の認可)し「重い障害を持つ人達の地域生活の実現」を課題に就労が困難な人達の「生活の場づくり」「活動の場づくり」に挑む。
平成10年 7月 小規模作業所「ゆに共同作業所」を由仁町熊本に開設認可。重度障害者の福祉的就労の場の拡大を図る。
平成11年 4月 札幌市清田区に生活寮「きたの」を開設(札幌市生活寮)し、札幌市出身者の暮らし、福祉的就労を推進する。
平成11年10月 生活寮「きたの」がグループホーム「きたの」として認可。
平成12年 4月  長沼町に6番目のグループホーム「あさひ」を開設する。主に町内出身者の地域生活を推進する。
平成13年 4月 札幌市厚別区に「分場ノホロ」由仁町に「由仁分場」を開設し、地域に密着した在宅福祉サービスの向上を図る。
平成13年10月 札幌市厚別区にグループホームあつべつを開設

平成14年04月 

北広島市、千歳市よりガイド・ホームヘルパー事業受託。地域に根ざした居宅サービスの実践を図る。
平成14年10月  既設独自運営の北広島市「グループホームロジック21」が認可される。
平成15年 4月  支援費制度移行。恵庭市に4つ目の分場「分場エニワン」(定員17名)開設。
平成16年04月 居宅事業所の法人分離化実施。「かいけつ太郎」をワーカビーへ
平成17年11月 長沼町市街に北海道特区小規模入所施設サテライト陽風開設。
平成18年09月 江別分場の発展的解消を実施し本体施設にて支援提供を実施。
平成19年01月 居住専用棟「いちい館・さくら館」完成。全利用者の個室化が完了。
平成19年12月 障害者自立支援基盤事業を活用し、本体施設をリニューアルし「日中活動」の場を整備。
平成20年04月 「サテライト陽風」を「ケアホームでんでん」へ移行。
平成20年09月 障害者自立支援法に基づく新事業体系へ移行。
平成21年10月 南長沼農協店舗跡地を取得し就労継続の場を安定確保。
平成22年04月 居住棟スプリンクラー工事実施。
平成23年04月 敷地内一部バリアフリー化工事実施。
平成24年04月 相談支援事業所「よろずん」設置。陽風の定員増10名を実施し、113名定員の多機能施設とする。
平成24年10月 就労継続支援B型事業所「ぱん工房陽風堂」長沼市街地にオープン。
平成26年6月 就労継続支援A型事業所「クリーンライフ陽風堂」長沼市街地にオープン。
平成26年10月 北広島市にあるグループホームロジック21発展的解消。法人理念「人に優しく」に集約。
平成26年11月 長沼町にグループホームみやした開設。ゆに農場を移転。同時に「支援センターゆに」へ名称変更。